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住宅基礎クラック補修

 

既存住宅の基礎には平均7本ものひび割れがあると言われています。住宅寿命を長くするには、基礎の「ひび割れ補修」は大切です住宅において基礎コンクリートは、

相当の重さを支える大切な役割を担っていますが、容易に取替のできない部位です。劣化の早期発見・早期対策は非常に重要です。

 

                ‘‘ひび割れは””は鉄筋コンクリートの劣化を促進します。

       ①中性化(中性化によりコンクリートのアルカリ性が失われまる)

         コンクリート内部の鉄筋は、強アルカリ性のコンクリートに覆われている間は

         錆びません。しかし、コンクリートは空気中の炭酸ガスの影響により、アルカリ性

         が徐々に失われていきます。この現象を「中性化」と呼びます。

         中性化が進行するとアルカリ性が失われ、内部の鉄筋が錆び始めます。

         もし‘‘ひび割れ”があると、中性化と錆は急速に進行します。

 

        ②爆裂(コンクリート内部から破裂が始まる)

          内部の鉄筋が錆び始めると、錆により鉄筋が膨張し、コンクリートを内部から

         破壊してしまうため、最終的にコンクリート表面が剥がれ落ちてしまいます。

         これを「爆裂」と呼びます。

 

           『注入ドーム工法』で‘‘ひび割れ”を完全に封じ込める!

       注入ドーム工法の特徴

     鉄筋コンクリートのひび割れ部分に、ゆっくりと時間をかけて、エポキシ樹脂を注入

     します。コンクリートの諸性能(構造耐力・耐久性・気密性)を回復します。

       *1注入ドーム工法は国の使用に則った安心のひび割れ補修工法です。

       *2‘‘世界遺産”原爆ドームの補修にも使用されています。.

  資格者による施工を行います。